報道によると、「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」が「年間20ミリシーベルト(Sv)の放射線量を避難区域の設定基準としたことの妥当性を認める報告書」をまとめました(記事は、以下のアドレス)。
http://www.asahi.com/national/update/1215/TKY201112150613.html
この報告書は、昨日(15日)の会議で出された修正意見を入れて確定するようで、まだ公開されていません。内閣官房に問い合わせましたが、担当者は「環境省から出向してきている1人」だけで、担当者不在のためいつ公開されるのか確認できませんでした。
なお、ワーキンググループの様子は、内閣官房のページで中継されています。
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/info/news_111110.html
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