2012年7月2日月曜日

シンポジウムでのチラシ配布


有識者会議のシンポジウムでチラシを配布しました。
PDFファイル

2012年5月28日月曜日

提言にあたっての要請


6月2日に第4回有識者会議が開催され、提言のまとめに向けた議論がされる予定です。提言に向けた要請を提出しました。


要請文提出についての報道


東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120529/CK2012052902000128.html
毎日新聞
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120529ddlk09040089000c.html

要請文は、以下です。

2012年5月17日木曜日

2012年4月7日土曜日

学習会の開催


栃木県における放射線による健康影響とその対策についての学習会開催のお知らせ 

日 時:4月23日(月)午後1時~4時(講義:1時間、質疑:2時間)
会 場:宇都宮市南市民活動センター学習室2
    宇都宮市江曽島2丁目4-23
    電話028-645-0006
ホームページhttp://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/community/shisetsu/015585.html 
テーマ:栃木県における放射線による健康影響とその対策について
講 師:楫  靖先生(獨協医大放射線医学講座主任教授)
    高橋克彦先生(獨協医大RIセンター管理主任)
会 費:1,000円
主 催:放射線による健康影響に関する学習会 
    問い合わせ メール a-dormouse@nifty.com 

趣旨は以下の通りです。

2012年3月26日月曜日

第3回有識者会議

3月20日に第3回放射線による健康影響に関する有識者会議が開催されました。

翌日の新聞では、「内部被ばく「安心」と評価」「内部被ばくに関する調査は継続の必要がないとした」などと報道されていますますが、必ずしも会議の内容が正確に伝えられていません。下野新聞
有識者会議は、「栃木県の内部被ばく評価はこれで終わるわけではない」との評価を示し、(WCによる検査の継続は必要ないとしながらも)食品検査については食材の季節性を考慮し継続の必要性を提案しています。
また、県も6月以降に県内3カ所でシンポジウムを開催するなど、県民参加が機会が設定される予定です。

有識者会議の内容は、後日に県のホームページで掲載される予定ですが、これまでのペースだと1ヶ月以上後になると思われますので、以下に概要を掲載します。
なお、有識者会議は、3月下旬に中間まとめを行い、公表を予定しています。

2012年3月8日木曜日

シンポジウムについての要請

2月15日の定例記者会見で福田富一知事は、年度明けにシンポジウムを開催する旨の発言をしました。 定例記者会見の内容
広聴会での議論を踏まえて、シンポジウムについての要請を提出しました。

2012年2月24日金曜日

広聴会結果

有識者会議の広聴会の結果が栃木県のホームページに掲載されています。
事前質問・当日質問の回答については、後日、回答できるものから順次掲載される予定です。

広聴会結果

2012年2月17日金曜日

福島市降下物

福島市では放射性降下物がいまだに確認されています(下図)。
ちなみに、宇都宮市では、2月8日の測定再開以来、検出限界値以下(4MBq/km2)となっています。
福島県定時降下物モニタリング結果
栃木県の環境放射能の調査結果






2012年2月14日火曜日

広聴会報告

学習会のメンバーのブログに広聴会の報告が連載されています。

「放射能時代の暮らし」

2012年2月12日日曜日

広聴会開催

放射線の健康影響に関する有識者会議が広聴会を開催しました。

プログラムは、
①有識者会議の報告
②市民団体(当学習会、那須塩原 放射能から子ども守る会、PTA連合会)の意見
③事前質問に対する回答
④フロアとの質疑応答
の予定でしたが、予定時間を超えて市民団体との意見交換が行われたため、③④の時間はありませんでした。当学習会からは、手塚が発言をし、リスクコミュニュケーションの課題として広聴会等の継続を主張しました。また、那須塩原の会は、県北地域での広聴会の開催が要求されました。司会の堀口委員は個人的な見解としながらも継続した開催の必要性を明言しました。

手塚の発言要旨

以下、下野新聞の記事です。


2012年2月10日金曜日

栃木県が降下物測定を再開

栃木県が当面の間、放射性降下物の測定を再開しました。

測定の概要
測定結果

福島市で観測されている放射性降下物の値



2012年2月3日金曜日

医療福祉大に放射線対策研究センターを開設

国際医療福祉大は1日、大田原市北金丸のキャンパス内に放射線防災研究センターを開設した。
 県北地域の自治体と連携し、放射線に関する小中学校教員向けの研修や、市民向けの内部被曝(ひばく)の講演会を開催。乳幼児を持つ保護者の相談にあたる保健師の指導や、福島県からの避難者の精神的ケアにも取り組む。
 鈴木元・同大クリニック院長(放射線疫学)ら放射線、臨床心理学の研究者や保健師ら13人がスタッフで、さらに10人がサポートする。今月中にも周辺市町と連絡会を組織し、自治体のニーズを聞く。
 勝俣健一郎センター長は「内部被曝や除染などについて、行政と連携し、長期的な共同研究にも取り組みたい」と話している。
 同大では東日本大震災後、学生や教職員が被災地でボランティア活動をしたほか、福島第一原発事故直後からキャンパス内で放射線量を計測、公表している。
(2012年2月2日 読売新聞)

市民と科学者の内部被曝問題研究会 ACSIR が発足

内部被曝研という会が結成され、1月27日には「内部被曝の拡大と健康被害を防ぐために政府がとるべき安全対策」という提言を政府に対して行っています。

http://www.acsir.org/index.php

よびかけ人には
8月28日に「低線量被ばくを考える講座 50年後の安全」で講師を務めてくださった
松井英介氏(医師、放射線医学・呼吸器病学)

10月22日に「低線量被ばくを考える講座2 食べてもい~の?」で講師を務めてくださった
岩田渉氏(市民放射能測定所・理事)

のほか、
学習会では必読の本「内部被曝の脅威」の著者でもある
肥田舜太郎氏(被爆医師)

わたくし個人的に子供が熱を出したとき、体に変調があったときには必ず読む名著「はじめてであう小児科の本」の著者である
山田真氏(小児科医・八王子中央診療所理事長)

ほか、年末の「たけしのガチバトル」でも放射能危険派&原発反対派として討論に参加していた 西尾正道氏(医師、放射線医学北海道がんセンター院長)や琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏(物性物理学)など なんとも頼もしい面々です。

これからどんな提言・情報を提供してくれるのかが非常に楽しみです。

2012年1月31日火曜日

広聴会への質問書

放射線による健康影響に関する有識者会議の広聴会に対する質問書を提出しました。

本文は「もっと読む」をクリックしてください。PDFファイルはこちら


2012年1月27日金曜日

除染の工程表を環境省が発表

放射性物質:除染14年3月に完了 環境省が工程表

環境省は26日、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質の除染について、国が直轄で進める除染作業の工程表を発表した。放射線量が年間50ミリシーベルト以下の地域は住民の同意など条件が整った地域から今春以降順次、本格除染に着手し、14年3月末の完了を目指す。一方で年間50ミリシーベルト超の地域については、現在の技術では住民が帰宅できるレベルまで線量を下げられず、帰還の難しさが改めて浮き彫りになった。

2012年1月26日木曜日

「放射線による健康影響に関する有識者会議」広聴会

県民からの意見を広く聴収するという目的で、栃木県にて広聴会が開かれます。

日時:2月11日(土・祝) 13:30~15:30
場所:とちぎ健康の森 講堂

1月31日まで質問を受け付けています。
詳細は県HPより下記要綱参照してください

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/documents/documents/documents/kaisaiyouryou2.pdf

2012年1月25日水曜日

降下物測定再開の要請

栃木県内の11団体連名で、県に降下物測定の再開の要請を行いました。

福島市の観測による降下物の測定値


新聞報道

2012年1月17日火曜日

福島市で放射性降下物の増加

昨年末の12月27日から、福島市でセシウムの降下物の増加が観測されています。




原因は不明なようですが、とりあえずヨウ素が検出されていないので、福島原発内での核レベルでの事故ではないと推測できます。

2012年1月7日土曜日

2012年1月6日金曜日

<参考> 岩手県の健康調査 概要

本日、1月6日更新 岩手県HPより引用します

12月23日第2回有識者会議の資料にもあった「近隣県における放射線被ばく関係調査」の一部 岩手県の調査概要です。


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放射性物質の子どもの健康に係る影響調査(岩手県)

上記の福島県における調査の結果、警戒区域や計画的避難区域の住民の方々の内部被ばくについては、健康に影響が及ぶ数値ではないなどと評価されています。