2012年2月24日金曜日

広聴会結果

有識者会議の広聴会の結果が栃木県のホームページに掲載されています。
事前質問・当日質問の回答については、後日、回答できるものから順次掲載される予定です。

広聴会結果

2012年2月17日金曜日

福島市降下物

福島市では放射性降下物がいまだに確認されています(下図)。
ちなみに、宇都宮市では、2月8日の測定再開以来、検出限界値以下(4MBq/km2)となっています。
福島県定時降下物モニタリング結果
栃木県の環境放射能の調査結果






2012年2月14日火曜日

広聴会報告

学習会のメンバーのブログに広聴会の報告が連載されています。

「放射能時代の暮らし」

2012年2月12日日曜日

広聴会開催

放射線の健康影響に関する有識者会議が広聴会を開催しました。

プログラムは、
①有識者会議の報告
②市民団体(当学習会、那須塩原 放射能から子ども守る会、PTA連合会)の意見
③事前質問に対する回答
④フロアとの質疑応答
の予定でしたが、予定時間を超えて市民団体との意見交換が行われたため、③④の時間はありませんでした。当学習会からは、手塚が発言をし、リスクコミュニュケーションの課題として広聴会等の継続を主張しました。また、那須塩原の会は、県北地域での広聴会の開催が要求されました。司会の堀口委員は個人的な見解としながらも継続した開催の必要性を明言しました。

手塚の発言要旨

以下、下野新聞の記事です。


2012年2月10日金曜日

栃木県が降下物測定を再開

栃木県が当面の間、放射性降下物の測定を再開しました。

測定の概要
測定結果

福島市で観測されている放射性降下物の値



2012年2月3日金曜日

医療福祉大に放射線対策研究センターを開設

国際医療福祉大は1日、大田原市北金丸のキャンパス内に放射線防災研究センターを開設した。
 県北地域の自治体と連携し、放射線に関する小中学校教員向けの研修や、市民向けの内部被曝(ひばく)の講演会を開催。乳幼児を持つ保護者の相談にあたる保健師の指導や、福島県からの避難者の精神的ケアにも取り組む。
 鈴木元・同大クリニック院長(放射線疫学)ら放射線、臨床心理学の研究者や保健師ら13人がスタッフで、さらに10人がサポートする。今月中にも周辺市町と連絡会を組織し、自治体のニーズを聞く。
 勝俣健一郎センター長は「内部被曝や除染などについて、行政と連携し、長期的な共同研究にも取り組みたい」と話している。
 同大では東日本大震災後、学生や教職員が被災地でボランティア活動をしたほか、福島第一原発事故直後からキャンパス内で放射線量を計測、公表している。
(2012年2月2日 読売新聞)

市民と科学者の内部被曝問題研究会 ACSIR が発足

内部被曝研という会が結成され、1月27日には「内部被曝の拡大と健康被害を防ぐために政府がとるべき安全対策」という提言を政府に対して行っています。

http://www.acsir.org/index.php

よびかけ人には
8月28日に「低線量被ばくを考える講座 50年後の安全」で講師を務めてくださった
松井英介氏(医師、放射線医学・呼吸器病学)

10月22日に「低線量被ばくを考える講座2 食べてもい~の?」で講師を務めてくださった
岩田渉氏(市民放射能測定所・理事)

のほか、
学習会では必読の本「内部被曝の脅威」の著者でもある
肥田舜太郎氏(被爆医師)

わたくし個人的に子供が熱を出したとき、体に変調があったときには必ず読む名著「はじめてであう小児科の本」の著者である
山田真氏(小児科医・八王子中央診療所理事長)

ほか、年末の「たけしのガチバトル」でも放射能危険派&原発反対派として討論に参加していた 西尾正道氏(医師、放射線医学北海道がんセンター院長)や琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏(物性物理学)など なんとも頼もしい面々です。

これからどんな提言・情報を提供してくれるのかが非常に楽しみです。