3月20日に第3回放射線による健康影響に関する有識者会議が開催されました。
翌日の新聞では、「内部被ばく「安心」と評価」「
内部被ばくに関する調査は継続の必要がないとした」などと報道されていますますが、必ずしも会議の内容が正確に伝えられていません。下野新聞
有識者会議は、「栃木県の内部被ばく評価はこれで終わるわけではない」との評価を示し、(WCによる検査の継続は必要ないとしながらも)食品検査については食材の季節性を考慮し継続の必要性を提案しています。
また、県も6月以降に県内3カ所でシンポジウムを開催するなど、県民参加が機会が設定される予定です。
有識者会議の内容は、後日に県のホームページで掲載される予定ですが、これまでのペースだと1ヶ月以上後になると思われますので、以下に概要を掲載します。
なお、有識者会議は、3月下旬に中間まとめを行い、公表を予定しています。