2012年2月3日金曜日

市民と科学者の内部被曝問題研究会 ACSIR が発足

内部被曝研という会が結成され、1月27日には「内部被曝の拡大と健康被害を防ぐために政府がとるべき安全対策」という提言を政府に対して行っています。

http://www.acsir.org/index.php

よびかけ人には
8月28日に「低線量被ばくを考える講座 50年後の安全」で講師を務めてくださった
松井英介氏(医師、放射線医学・呼吸器病学)

10月22日に「低線量被ばくを考える講座2 食べてもい~の?」で講師を務めてくださった
岩田渉氏(市民放射能測定所・理事)

のほか、
学習会では必読の本「内部被曝の脅威」の著者でもある
肥田舜太郎氏(被爆医師)

わたくし個人的に子供が熱を出したとき、体に変調があったときには必ず読む名著「はじめてであう小児科の本」の著者である
山田真氏(小児科医・八王子中央診療所理事長)

ほか、年末の「たけしのガチバトル」でも放射能危険派&原発反対派として討論に参加していた 西尾正道氏(医師、放射線医学北海道がんセンター院長)や琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏(物性物理学)など なんとも頼もしい面々です。

これからどんな提言・情報を提供してくれるのかが非常に楽しみです。

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